各種ギャラリーおよび見どころ

2012年ロンドン・オリンピックとパラリンピック競技大会の期間中、王立天文台、国立海事博物館、クイーンズ・ハウスへのアクセスが影響を受けます。詳しくはこちらをご覧ください

ぜひ見ておきたいトップ10リスト | 国立海事博物館の海事ギャラリー | 王立天文台のギャラリー | クイーンズ・ハウスのギャラリー

Meridian Line laser, Flamsteed House and Old Royal Observatory from the grounds of the National Maritime Museum国立海事博物館の敷地から見た、グリニッジ子午線のレーザー、フラムスティード・ハウス、王立天文台。ギャラリーは内容ごとに分けられ、次のような興味深い話に触れることができます。
探検家ギャラリー(Explorers gallery)、海に新天地を求めて(Navigators(航海士): 1100年から現在まで ):偉大なる航海によって未知の世界へと挑んだ者たち
時と経度ギャラリー(Time and Longitude gallery):経度を使って航海術の謎を解き明かそうとする探求
あなたの海ギャラリー(Environment Gallery(環境ギャラリー):海洋環境に我々が与えたインパクト

ギャラリーの一部は時に閉鎖することがありますのでご注意ください。(英語のみ)詳しくは、Latest Visitor information をご覧ください。

天文写真家賞コンテスト

  • この毎年恒例の写真コンテストには、夜空を愛する方々ならどなたでも、世界各地から参加できます。コンテストは毎年1月から7月まで行われ、賞に輝いた写真はグリニッジの王立天文台に展示されます。コンテストへの参加は英語でのみ行うことができます(英語のみ)

今度の展示会

  • Royal River(ロイヤルリバー):Power, Pageantry and the Thames(力、壮観さとテムズ)(2012年4月27日~9月9日):エリザベス女王即位60周年記念ならびに国立海事博物館の75周年記念を祝って開催される本展は、テムズ河の活気を背景にした王室とシティと人々の関係を探ります。
  • 宇宙を測る(2012年3月~8月):天文学者がどう宇宙の大きさを理解しようとしてきたか、新たな発見ごとに地球がどう対照的に小さく感じられるようになってきたかを辿ります。
  • タイタニックの思い出(2012年3月~10月):豪華客船タイタニック号の沈没から100周年を記念して、博物館コレクションからユニークな品々を展示する小展覧会。
  • 一斉射撃! 風刺画と海軍1756~1815年(2012年10月オープン):18世紀末から19世紀初めにかけての英国海軍の歴史を、当時の皮肉な風刺画を通して振り返ります。
  • アンセル・アダムス:水際にて(2012年11月~2013年4月):アメリカの風景写真家アンセル・アダムスが撮った、水をテーマにした様々な写真を選んで展示。

ぜひ見ておきたいトップ12リスト

  • 子午線(王立天文台):西半球と東半球を分ける有名な線にまたがって立ち、東経0度の本初子午線を実感しましょう。
  • ジョン・ハリスンの時計(王立天文台、時と経度ギャラリー):経度の謎を解き明かした時計が展示されています。
  • ネルソン総督の軍服(国立海事博物館、ネルソン・ギャラリー)トラファルガー海戦の際に着用しており、銃弾の痕が残っています。
  • プリンス・フレデリックの将官艇(国立海事博物館、ネプチューン・コート)
  • チューリップ階段(クイーンズ・ハウス)
  • グレート・ホール(クイーンズ・ハウス)
  • 赤い「時の球」(王立天文台):毎日午後1時に降りてきます。
  • 28インチの望遠鏡(王立天文台):英国最大の屈折型望遠鏡
  • Ship Simulator(船舶シュミレータ)(船舶シュミレータ・ギャラリー、):船をうまく操作し、港に入れてみてください。
  • カメラ・オブスクラ(王立天文台)
  • Voyagers(航海者) – the Wave(ザ・ウェーブ)
  • Compass Lounge(コンパス・ラウンジ) – 水平線スクリーン

国立海事博物館の海事ギャラリー

  • Traders(商人): the East India Company and Asia(東インド会社とアジア新しく常設されたギャラリー。東インド会社が果たした役割に焦点を当て、英国の海上貿易を探索します。
  • 子供のギャラリーと船舶シュミレータ ):インタラクティブ-お子様向き – 大砲を発射したり、船の入港を操縦できます。子供・ギャラリー – 現在改修工事のため閉館中で、2012年春に再オープンします。
  • The Atlantic(大西洋): 奴隷制度、貿易、帝国 年の英国、アフリカ、米国の相互関係。
  • Explorers(探検者): アメリカと北西航路 (Explorers)– 探検の歴史。
  • (Maritime London): 1700年から現在まで –  英国の世界への玄関口。
  • ネルソン提督の軍服を展示。ネルソン提督がトラファルガー海戦の際に着用した軍服が、その他の縁の品とともに、新たな展示のハイライトとなっています。(海洋時代のロンドン・ギャラリー Maritime London gallery)
  • Navigators(航海士): 1100年から現在まで – 深海と極地探検。
  • 戦艦(Ship of War,): 1660年から1815年までの模型 – 紛争時代の模型船。
  • Baltic Exchange Memorial Glass(バルチック海運取引所メモリアルグラス)– 五徳を描いた窓。ロンドン・オリンピック大会期間中の6月12日~8月31日まで閉鎖します。
  • 上甲板ギャラリー(Upper Deck gallery) – 400点に上る博物館の貴重な展示物。
  • Environment Gallery(環境ギャラリー) :インタラクティブ – 私達の生活がどう海に依存し、また影響を与えているかを紹介。
  • Voyagers(ボイジャー-航海者): 英国人と海  –  英国と海の歴史を探り、この島国にまつわるいくつかのストーリーに耳を傾けてみましょう。
  • The Compass Lounge(ザ・コンパス・ラウンジ) – 当館の膨大なコレクションと、無料Wi-Fiをご自由にお楽しみください。
  • Arctic Convoys(北極海の戦い)1941-45年:ロシアとの北極海の戦いで従軍した兵士の経験を考察する展示会。

王立天文台のギャラリー

天文学ギャラリー

  • 天文学とインスピレーション(Astronomy Inspires)– 「ビッグバン」から現在まで。
  • 天文学と探検(Astronomy Explores):インタラクティブ – 宇宙船の誘導に挑戦。
  • 天文学に関する疑問(Astronomy Questions):インタラクティブ  – 宇宙に関する大きな質問にお答えします。

タイム・ギャラリー

  • 時と経度(Time and Longitude)– ハリスンのH4と経度の謎を解いた2つの方法。
  • 時とグリニッジ(Time and Greenwich)– 時間計測の歴史的な展開。
  • 海軍にとっての時(Time for the Navy)– 時計製作・修理の作業場を見学。
  • 時と社会(Time and Society)– 日常生活における時計の役割。

メリディアン・ビルディングの望遠鏡ギャラリー

The Altazimuth Pavilion(経緯儀パビリオン) – 1899年に建設され、現在は太陽に関する展示物を何点か展示しています。

クイーンズ・ハウスのギャラリー

  • 国民にとっての芸術(Art for the Nation)– 有名画家による200点の絵画。
  • ファン・デ・フェルデ父子の絵画(Art of the van de Veldes)– 17世紀オランダの2人の海洋画家。
  • ロイヤル・ホスピタル・スクール(The Royal Hospital School)– 英国最大の海軍予備校の生活。
  • 歴史に名を残すグリニッジ(Historic Greenwich)– グリニッチのクイーンズ・ハウスの歴史。
  • グリニッジとチューダー王朝(The Tudors at Greenwich) – チューダー王朝とスペインの無敵艦隊。